研修会情報

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令和3年度 監事専門講座講座【オンライン開催】

目的
 監事監査は、社会福祉法人の組織や事業及び会計の適正性を確保するものとして重要であり、その役割を担う監事には、専門性の高い知識や技術が求められています。
 また、今般の制度改革においては、経営組織のガバナンスの強化や事業運営の透明性の向上が図られ、社会福祉法人の公益性・透明性をしっかりと国民に示していく姿勢がこれまで以上に重要視され、監事が果たすべき役割は今後一層重要なものとなってきます。
 社会福祉法人を取り巻く厳しい現状のなか、法人の事業運営における重要な役割を担う監事が、正しい情勢認識を持ち、的確な監査を行うための考え方や具体的な実務上のポイントを習得することを目的に本講座を開催いたします。
会場
本研修は「Zoomウェビナー」を使用したライブ配信形式での開催といたします。
受講対象
社会福祉法人の監事、理事、事務担当職員
受講期間・日程
令和4年 1月26日(水)13:00~17:00、27日(木)13:00~17:00の2日程
定員
200名
受講料等
会員法人職員:18,000円  非会員法人職員:36,000円
申込締切
令和3年12月15日(水)

申込方法につきましては、インターネットサイトからのお申込みとなります。

以下URLよりお手続頂けます。

https://www.mwt-mice.com/events/keieikyo220120
内容
【1月26日(水)】
講義Ⅰ (13:15~14:15)「社会福祉法人の経営をとりまく状況 」
社会福祉法人制度改革のポイントを振り返り、改革を踏まえた今後の社会福祉法人経営のあり方について共有します。
<主な内容>
○ 社会福祉法人制度改革の全体像の再確認
○ 社会福祉法人における今後の経営課題
○ 地域共生社会の実現に向けた社会福祉法人の役割

講義Ⅱ (14:15~17:00) 「監事監査の基本的な考え方」
 社会福祉法人の経営組織のガバナンス強化が求められるなか、監事としての役割を果たすために必要である基本的な知識について学びます。また、監事としての責務を果たすうえで大切な視点について共有します。
<主な内容>
○社会福祉法人を取り巻く状況と制度改革  
○社会福祉法と監事監査の概要
○監事に関する社会福祉法の定め

【1月27日(木)】
講義Ⅲ (13:00~17:00)「監事監査の実務的な進め方」
 監事の職務を的確に遂行するために、監事監査の全体像と監査の基本を学び、具体的な進め方を習得します。
<主な内容>
○事業年度中における監事監査    
○指導監査ガイドライン
○事業年度末の監事監査
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